スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

XLN Audio 「Addictive Drums」 音源紹介




こんばんわ、You2です^^
今日は試行錯誤を重ねた挙句の更新となりました

先日、GW中に機材のデモ音源を更新しようかなって書きましたが
今日からちょくちょく機材のデモ音源で更新していこうと思います

それにはmp3プレイヤーをブログに埋め込む作業が必要で
今日ずーーーーっとネットで調べ物をしながら格闘したので、さすがにちょっと疲れましたが...
ようやく、You2ブログにもmp3プレイヤーを導入することが出来ました\(^▽^)/
まぁ・・・ブラウザIE限定ですけどね(笑)
Firefoxでも再生出来るようになるらしいのですが
俺にはイマイチ理解出来ませんでしたorz

今日は、XLN Audio社の「Addictive Drums」の音と
SPL社の「Transient Designer」の音を紹介します

Addictive Drumsといえば、インディーズ御用達?とも言えるぐらい有名なドラムソフトです
ぶっちゃけ↓の方が音の参考になるので(笑)
一応youtubeで探した動画も貼り付けておきます


音にパンチがあるのがAddictive Drumsの特徴ですが、結構そつなく色々なジャンルに対応します
動画でもデジドラム的な音を紹介されていますね

ソフトウェアドラム界のサンズアンプだと、個人的には思っています(笑)
俺が設定したらこんな音になります
プレイヤーで確認してみて下さい(ブラウザはIEで聴いてください)





はい、すぐ終わりましたねww
実はこのドラムフレーズは新曲「80sec to die」のイントロのドラムです
まだここまでしか作っていないので、短いです^^;

あくまで個人的な感想ですが
Addictive Drumsは、ロックな音を作る際には非常に重宝するソフトウェアだと思います
何度もここで呟いている通り、シンバルの数が少ないのが唯一の欠点ですが
EQやコンプ、OverheadやRoom、Busの設定なども簡単で
有効にドラムサウンドをパンチアップさせたい方にオススメです

更にドラムサウンドに迫力を出したい方にセットでオススメしたいのが
SPLの「Transient Designer」
WS000000+2.jpg

↑は「80sec to die」での設定です
まず、Transient Designerって何?ってトコから書きますと
簡単に言うと、ギターやベース・ドラム等の楽器の
ダイナミクス「強弱」や「余韻」をコントロールするソフトです

Attackでダイナミクスをコントロールし
Sustainで余韻をコントロールします
画像のノブの設定では劇的な変化は感じられないかも知れませんが
俺の中で、このソフトの役割はとてつもなく大きいです

↓はTransient Designerをプラグインに挿した状態のドラムです





アタック音が目立つようになり
ベードラの音のブヨブヨ感がなくなって、シュッとしましたね
Transient Designerはドラムトラックとの相性が良く
特にベードラを引き立たせたい時に役立ちます

という事で、ちょっと長くなってしまいましたが
機材の音を実際に使って、紹介してみました^^

気になった方は以下にリンクを載せておきましたので、ご覧あれ。



スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

Love Clock

グラフィカルとけい
Sweets

おすすめアイテム

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。