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ゲーム実況の環境について解説 その3

お疲れ様です、よーつーです。

今日は、予定通りに実況環境を記事にしていきまーす!

本日ご紹介するのは、Steam等のPCゲームを録画したり、
デスクトップをキャプチャする際に利用しているソフト


Shadowplay - Geforce Experience
(URL⇒ http://www.nvidia.co.jp/object/geforce-experience-jp.html)

shadowplay-twitch-nv-rightcorner.png

このソフトを利用するには少し制約があり、PC内にGeforce(GTXなんちゃらとか)のグラボが入っている必要があります。
上記URLから飛んでいけるオフィシャルページにおいて、推奨環境の説明がありますので
利用を検討している方はそちらを一読してみてください^^

他のPCゲーを録画出来るロイロやDextory等のソフトと比べて
Shadowplayの利点は...

 ■低負荷で高画質録画(1920px 60fps)が可能であること
  (※しかも無料)


これに尽きます。

Steam等のゲームを動かしつつリアルタイムで録画をする場合、
PCスペックも高いものが必要になりますし、負荷もかかります。

そのため、ゲームの録画を行うと録画したファイルがカクついてしまい、
それが嫌で画質を下げるということもありました。

しかし、Shadowplayを使うことによってプレイ時の画質を下げることなく
これまで同様、それ以上の画質での録画が可能
になりました。

って、何か雑誌に載ってる広告みたいですけど(苦笑
結構マジで動作が変わりますのでオススメです。

アマレコやDextoryのように細かい設定はありませんので、設定画像は掲載しません。
細かい設定がしたい場合はShadowplay以外を利用する方が良いでしょう。

最近はPCゲームの録画はコレばかり使っています。
Still Life2実況でもShadowplayで録画して、Premire Pro CCで編集、Aviutlでエンコードしたものを
公開していく予定ですので、画質の参考にしていただければと思います。

※1/22追記
ShadowPlayで録画したファイルのビットレートは固定ではなく可変であるため
ShadowPlayで録画したファイルをAviutlに読み込ませても音ズレしてしまいます。

ご利用の際は、Handbrakeというソフトを使ってビットレートを変更してやる必要があります。
(詳細ページ: http://jyn.jp/edit_shadowplay_of-aviutl)

上記のサイトさんが紹介しておられるやり方でビットレートを固定に戻したら
Aviutlで読込しても音ズレしないようになります。

ということで、今回はPCゲームを録画する際に使っているソフト
Shadowplayを紹介しました!
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